毘沙門で半夜のメジナ五目 2018年6月9日

今回はタケさんと半夜のメジナ五目で毘沙門の磯へ。
もう6月になるのに、タケさんと竿を出すのは今年初!
釣りには行かずに、2人で深夜にお茶をしに行ったりはしているのだけど・・・
最近タケさんは孫に夢中で、ワシとは遊んでくれなくなったのよねぇ(苦笑)

てなわけで、当日朝、タケさんから電話が入り起こされるw
この日は夕方から用事が有ったので一旦お断りしたのだが、思ったより早く用事が済んだので、速攻タケさんに電話してみる。
どうやら昼寝から目覚めたばかりらしく、今から釣りの準備をするところだったらしい。
釣りに行ける事をタケさんに告げ、自宅までお迎えに来ていただき毘沙門へと向かうのであった。

  • 若潮(間口)
  • 干潮 07時32分 070cm / 19時12分 076cm
  • 満潮 00時53分 136cm / 13時36分 119cm
  • 水温:21度(三崎瀬戸)

夕暮れの毘沙門
夕暮れの毘沙門
エサの釣り王でアミエビとオキアミ、その他小物を購入し、毘沙門の駐車スペース近くの磯に入る事にした。
何と無く釣れそうな感じがしたので、この日は到着して直ぐに釣り支度。
まずは冷凍しておいた海苔をエサに竿を振ってみたが、数回アイゴっぽいアタリが有っただけで直ぐに夕暮れ。
電気ウキを点灯してエサもオキアミにチェンジ。


すると幸先よく手の平サイズがヒット!(画像無し)
と言うか、全くウキに反応が無いままかかっていたww
居食いしていたんだろうねぇ。

「こりゃぁ今日は良いんじゃね?」
そう思ったのもつかの間、その後は全く反応が無いばかりかオキアミも原型そのまま戻ってくる・・・

1時間ほどした頃だろうか、エサのチェックをするために仕掛けを回収しようとすると、またしても浮きにアタリが出ないのに生体反応!
今度は20㎝程のカサゴが掛かっていたw

それから再び数十分。
浮きがモゾモゾ~っと当たりの様な根掛かりの様な感じで軽く沈んだので半信半疑で竿を立てると・・・
「えっ?思ったよりでかいヤツや~ん!!!」
と思ったのもつかの間、ハリスの途中から切られてバラシ・・・_| ̄|○ガクリ

実はこのアタリの前、ガン玉にハリスが絡み若干傷はついていたが、面倒なのでそのまま使用していたのだ。
こんな時に限ってでかいやつが食ってくるんだよねぇ・・・
ハリスのヨレて傷ついた部分から切られていた・・・
引きからするとクロダイっぽかったが、あげてないものは仕方がないですな。

その後再び沈黙が続き、超浅場を丹念に攻めていたタケさんにアタリ!
「キタァ~!デカイよぉ~!!!」

しかし・・・
竿を置いてアシストしようと思った矢先にバラしてしまった・・・
竿の曲がりからして結構でかかったように見える。
磯際を思いっきり突っ走って行ったので、多分タケさんのもクロダイかな。
浅場で掛けるとクロダイってメッチャ走るからねぇ・・・

何だか二人してそこそこのサイズをばらしちゃうなんて珍しい・・・
つうか、タケさんのは獲ってほしかった!


黒穴子
黒穴子
そのしばらく後、またしてもワシの浮きがモゾモゾと沈んでいく。
「またクロダイかなぁ?」
半信半疑に合わせると、重い事は重いのだが引きが弱い。
しかも魚がなかなか見えなくて玉網に入らないf^^;
タケさんにアシストして頂き玉網に入ったそいつは・・・
何と70cm程のクロアナゴ!!!
フカセでクロアナゴ釣ったのは初めてダスf^^;


その後21時半まで二人で粘ったが、結局その後アタリは無く撤収とした。

タケさん、本日はお誘いいただきありがとうございました。
いつもより短い時間ではあったけど、なんやかんやと楽しめました♪
ただ・・・
2人してバラシはイタイですなぁf^^;
つうか、2人ともジジイになって下手になったか?(笑)

ま、次回はばらさずにきっちり仕留めてやりましょう!
ではまた行ける時はご連絡くだされ(^o^)/

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Optionally add an image (JPEG only)