初夏の岩手で岩魚釣り最終日 2018年6月3日

西ワラビ
西ワラビ
タイトルは岩魚釣りだけど、実際この日は山菜採りですw
湯川温泉 四季彩の宿 ふる里さんで朝食をとり、朝風呂に入ってからチェックアウト。
イワナを少し持ち帰る事にしたので、毎度の如く氷を製氷機から頂き宿を後にするw
ふるさとの皆様、いつもありがとうございます♪

で、この日の第一目的はワラビ採り。
ワシ等が「ワラビ畑」と呼んでいる山間のポイント目指した。
実はこの日、西和賀では「山菜祭り」なる物が開催されていて、目ぼしい山菜は採りつくされた後の気がしていたのだが、とりあえずワラビ畑に向かう事にした。
そう言えば6/2の土曜日、日テレ系の番組「満点 青空レストラン」で西和賀の「西ワラビ」が取り上げられていたそうですね!
TVのは栽培ものだけど、ワシ等が採っているのは正真正銘の天然西ワラビなのだぁ♪


ワラビババァw
ワラビババァw
ここがワシ等が「ワラビ畑」と呼んでいる所。
山間にフキの葉が生い茂る合間に、ワシの小指ほどの太さのワラビが自生しているポイント。
腰の丈ほど有るフキをかき分けながら、ワラビを探すのです。
いつもならこの時期、フキの高さよりも大きく伸びているが、それでもまだ蕾の蕨がたくさん生えているのだが・・・
やはり採られた跡が沢山。。。
まぁ、地元の方優先と言うか、地元の特権でもありますしなぁ。

しかしまぁ、初日は雨で寒かったけど前日から晴天になり、この日の最高気温は30度近くなるとかで、そりゃぁもう汗がダラダラ。
Y子なんて熱中症になりそうなぐらい「頭痛い!」とか言いながらワラビ採りは諦めないと言う・・・
アホか!!!w


ワラビババァその2w
ワラビババァその2w
こんな感じでフキの葉をかき分けながら探していると、2日間の釣りで疲れた足腰が悲鳴を上げそうになるのだが、それでも丁度良いワラビを見つけると脳内にドーパミンが溢れ、疲れなど忘れてしまうって物なのです。
やっぱアホだわww


雪の残る和賀岳(?)
雪の残る和賀岳(?)
取りあえずおいしそうな所を採取したので、ワラビ採りは終了~
この後どうするか悩んだ挙句、高下川下流で茶を濁すことにした。
どうせここでは釣れないだろうけど、もしかするとと言う事も有るので。
しかしまぁ、山々を見渡すと、6月になると言うのに未だかなり雪が残っていた。
毎年この時期に来るのだが、今年は特に残雪量が多い気がする。


高下川下流
高下川下流
車を止めて道路沿いの所を軽く流してみるが、釣れるのは小さいのばかり。
って言うか思った通りw
Y子にはちょっと厳しそう。


チビヤマメ
チビヤマメ
たまにかわいいチビヤマメが顔を出す程度なので、もう釣りはやめようかとも考えたのだが、最後の悪足搔きで本流ワンポイントで竿を出してみる事にした。


川の水で淹れる珈琲
川の水で淹れる珈琲
しかし本流ワンポイントでは、25cm程度のヤツが1匹とY子が幼児サイズしか掛からず、釣りはやめて遅い昼飯とコーヒーを飲んで今回の釣りは終了とした。
まぁ、昔みたいに本気で釣りをやらなくなってしまったと言うか、マジで最近老いを感じますわf^^;
でも、ここまで来る事さえできれば、老いても二人で楽しく遊べるのだから、西和賀の自然には感謝せずにはいられない。

車に戻り荷物を片付けていると、3人組のルアーの方たちが堰堤までやって上がってきた。
話を伺うと、数本は釣れたようだがかなり厳しかったとの事であった。
やはり主要ポイントの各所が通行止めになっていた為、本流の堰堤は連日攻め込まれているのだろう。

てなわけで、帰りに「元中央食堂」のオヤジさんの所にアポ無しで立ち寄り、横浜からの土産物と交換に、いつもの熊肉や山菜などを頂いてしまったf^^;
夕飯時だったのでチョットだけ立ち寄るつもりが、かなりの長い時間懐かしい話などをして夕飯時を邪魔してしまいましたf^^;
まだまだノンビリしていたい所だが、余り長居をしてご迷惑をおかけしても申し訳ないのでキリの良い所でお別れをして帰路に就いた。

また秋に来られたら良いなぁ・・・

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