盗人狩りでメジナ釣り 2011年1月21日

今回はコジマさんと2人での平日釣行。
ワシは23日から北海道の雪山に向かうので、本当は今週の釣りはOFFにする予定だったのだが、たまたま前日小島さんと話をしていたら翌日釣りに行く事になってしまった(笑)
ま、この2人で話をしていて時間が取れたら釣りに行っちゃうのは当たり前の事だわなf^^;
とりあえず行き先は決めず、8時に出発する事にした。
タケさんには今週は行かないと言っておいたのに…タケさんゴメン!(笑)

  • 中潮(間口)
  • 干潮 –時–分 —cm / 11時36分 73cm
  • 満潮 06時19分 150cm / 17時16分 159cm

盗人狩りと言うわけで、いつものように小島さんを乗せ、コマセと付け餌用のアオサ・砂を採取。
何処に行こうか迷った挙句、久し振りに盗人狩りに行ってみる事にした。
盗人狩りはこの辺りでも結構人気の有る磯なので土日は混雑しているからネェf^^;
しかし、平日だというのに磯の上には数人の釣り人が竿を出していた(笑)
海はタケさんがいたら怒り出しそうなぐらいのベタ凪f^^;
とりあえず近くにいた上手そうな釣り人にご挨拶をして状況を伺ってみると、オキアミでもコッパすら掛からない厳しい状況らしい…
なので、まずは腹が減ったので買ってきた弁当をかき込む(笑)
飯を食いながらフッと隣を見ると、小島さんが早くも釣りの準備をしているではないか!
しかも小島さんにしては珍しくインナーロッド!!!
「えぇ!!!珍しいね!!!もう始めちゃうの???」

と思ったら、仕掛けの先には天秤が…何と、投げ釣りの準備をしている所だった(笑)
実は小島さんが以前から、「磯でカレイ釣りたい!」と騒いでいたので、来る途中に釣具店たけしちゃんに立ち寄り、マルキュー パワーイソメ(青イソメ)を購入していたのであった(笑)
それを見たワシも、急いで飯を食べ終えて投げ釣りの準備(笑)
って、一体何しに来ているのやらf^^;

投げ竿を他の釣り人の邪魔にならない場所に投げ込み、ここでやっとメジナ釣りの準備。
砂とアオサを混ぜ合わせ、前回の変磯トーナメントで頂いた 特攻さん自作の海苔メジナ専用マゼラーでアオサを切りながら砂と混ぜる。 コマセを作りながらも、目線は投げ竿に釘付け(笑)
しかし、竿には全く反応の出ないままコマセの準備は終わってしまうf^^;
海苔コマセを作り終えたので投げ竿を手に取り起こしてみると、何と根掛かり…( ̄◇ ̄;)
2本針のうち1本をロスト。
結び直すのも面倒なので、餌だけ付け替え再投入!
しかし再び根掛かりしてしまい仕掛けを作る気力も無くなり、そのまま海苔メジナ実釣開始することにした(笑)

30cmの口太メジナ小島さんに、「先に釣ってプレッシャー与えてあげるね!( ̄ー ̄)ニヤリッ」と言い残し、ワシは一足先に釣り座へ。
しかし、最初に入った釣り座は魚の気配が感じられず、10分ほどで移動。
移動先はそこそこ良い感じにも見えたが、足元にコマセを入れるとマイクロコッパの影がチラホラ…
磯際で数回流すも海苔も齧られないので、竿1本強にして数メートル先の沈み根付近へ仕掛けを投入し 沈み根の際をトレースしていると、浮きがゆっくりと入っていく。
一呼吸入れてあわせると、小さいながらもかなり元気の良い引きが伝わってくる。
「手の平一寸かな?」と抜きあげると…ジャスト30cmの口太メジナ(笑)

「ヒャッヒャッヒャ!釣っちゃったよ~ん♪」
小島さんに見せびらかしに行くと、小島さんはマジモードにシフトチェンジ(笑)
しかしその後しばらく2人とも全く反応は無く…つうか、他の釣り人の竿にも全く反応が無い状態で時は刻々と過ぎていく。。。(汗)
手を変え品を変え場所を変え…右往左往しながらメジナの反応を探る。
つうか、根魚の穴釣りでもやっているような気分だ(笑)
しばらくすると、反対側に移動した小島さんからお声が掛かる。で、いつの間にやら33cmのメジナをゲットしているし!!!
ヤバシ!!!
「JUNさん、こっちの方が海の状態良さそうだからこっち来たらぁ~?」
とのお声を掛けて頂いたので、甘えて小島さんの直ぐ隣で竿を出すことにした。
そして1投目、仕掛けがあらぬ方向へ流れてしまったので回収しようかと竿を起こすといきなり生体反応が!
こいつも元気が良かったが、30cm程度に見えたのでブッコ抜き~♪計測するとコイツもジャスト30cm。
しかも何とスレ掛かり・・・( ̄◇ ̄;)
海苔メジナでスレ掛りとは初めての事だf^^;
それだけ魚が寄ってきたのか、それともたまたま其処にいた奴に引っかかってしまったのか…
ま、何はともあれこの日2匹目の30cmゲットぉ(苦笑)

その後は2人とも反応が無くなり終了する事にした。
この日盗人狩りではワシらの他に7人の釣り人が竿を出していたが、メジナを釣ったのは磯に入ったときに話しかけた上手そうな釣り人とワシら2人の3人だけであった。
ま、この深さと澄み潮ベタ凪では仕方ないですなf^^;
小島さん、今回もお疲れ様でしたm(__)m
&帰りの高速代打していただき有難う御座いましたm(__)m 次回は大物を仕留めに行きたいですなぁ!

そうそう、1/19に釣り仲間の坂井さんから、ダイワ トライソ ショックス2500LBD の使用感について聞かれたので、使用2回目で気付いた使用感を。

トライソSHOXはハンドル1回転の巻き上げ量が70cmなので、メインで使っているDaiwa TOURNAMENT ISO 3000HLBDと比べてしまうと、仕掛けの回収時や、魚とのやり取りの時に若干モタツキ感があります。
Daiwa TOURNAMENT ISO 3000HLBDは、ハンドル1回転での巻き上げ量が100cmなので、それに慣れてしまっていた為余計にそう感じたのかも。
とは言え、通常使用するにあたっては全く問題の無いレベルだと言えます。

レバーのクラッチOFFにした時の逆転の滑り出しが若干重い。しかしこれは魚が掛かったときなら問題ないレベルだと思います。
つうか、ワシの場合殆ど糸を出さないので気になるレベルではなかったのですが、ハリスを縛り直す為レバークラッチオフにしても浮きの重さで逆転して糸が出てこないのがチョッと煩わしかったですf^^;
Daiwa TOURNAMENT ISO 3000HLBDの場合ではクラッチオフの状態で浮きの重さだけで軽く逆転して道糸出すことが出来たので。

とは言え、普通に釣りをするのには若干の重さはありますが問題の無い使用感だといえます。
実際今回の30cm程度のメジナは軽々と釣る事が出来ましたし、前回釣行での40cmでも 40cmのメジナとのやり取りでも全くストレスを感じませんでしたので。
この価格帯でこの性能ならお買い得かもしれません。
ただ、性能だけで言うならシマノのリールが良いのですがねぇ…
中堅機以下のモデルのデザインがもう少しカッコ良くなってくれればなぁ…f^^;
シマノで欲しくなるのはBB-X テクニウム位だもんなぁ。。。

【使用タックル】
竿 : ダイコー フルフィールド 海匠 磯スペシャル プロタイプ 1.5-52
リール : Daiwa TOURNAMENT ISO 3000HLBD+RCS ISO 2500LBD カーボンスプール
道糸 : VARIVAS バーマックス磯 VLS(フロート) 2号 150m
浮き : 釣研 どんぐりEX 3B
浮きクッション : 釣研(Tsuriken) 潮受ウキゴム M イエロー
からまん棒 : 釣研(Tsuriken) フカセからまん棒 イエロー
ハリス : 釣研ゼロアルファ1.7号
ガンダマ : ヤマワ ゴム張ガン玉 B 2段打ち
針 : 5号
玉の柄 : PROX AX攻技競技玉ノ柄SE500
仕掛け : 海苔メジナ釣り仕掛けを参照して下さい。

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