城ヶ島の磯でメジナ釣り 2010年1月9日

今年2回目の釣行は、コジマさんとぐちおさん、 そして午後から参戦のタケさん4人での釣行。
ぐちおさんは2010年の初釣り&Newロッドの初おろしと言う事も有り、ぜひとも大物を仕留めてもらいたい所。
とりあえずこの日は干潮が早朝なので、7時にこじまさんといつもの海苔採取場で待ち合わせの予定で家を出た。
が、早く目が覚めすぎて6:30には待ち合わせ場所に到着(笑)
タケさんは午前中は歯医者に行くと言う事なので、いつもお世話になっているタケさんの分の海苔も採取。
そうしているうちにこじまさんと合流。何処に入るか迷いながら、結局今年に入って実績のある城ヶ島に向かう事にした。

    長潮(三崎)

  • 干潮-04:43/ 99cm 18:26/ 42cm
  • 満潮-00:31/ 114cm 11:02/134cm

城ヶ島城ヶ島の駐車場でぐちおさんと合流。御年始に浮きを頂いてしまった!
ぐちおさん有難う!(^o^)
そして期待に胸膨らませ釣り座に向かうが海はベタ凪。。。
天気も良くのんびりムードだが、有名ポイントは既に満員なので、少しでも波気が有る場所を求め、重い荷物を背負いながら修行僧のように彷徨い続ける…(笑)
歩きながらポイントを視察し、水深は若干浅いが波気のある場所で荷物を降ろし、いつものようにのんびりと準備。

ぐちおさんのNewRodを拝見し、まずはこいつに魂を入れていただこうと、ぐちおさんに好きな所に入ってもらうことにした。
恐縮しながらポイントに入る姿を確認し、暫くしてからワシも竿を出す事に。
たけさん・こじまさんと来ると、ワシがいつも先に良さそうなポイントを選ばせていただくので、先にポイントを選択するぐちおさんの気持ちが何となく伺えるf^^;
普通の釣り人なら我先にと云わんばかりに良いポイントを陣取る方が多い中、この二人は特別なのだと思う。
アベレージサイズ30cmと言われる三浦の磯で40オーバーのグレを年間数十枚釣り上げる凄さとは、そう言う所にも表れるのだろう。
こじまさん

こじまさんと、話は釣りの話に戻り、若干のウネリとサラシが有るポイントで竿を出すが、海苔はかじられる物の全く浮きが消しこまない。
浮きを換えハリスを換えを換えと、いつものように数少ない引き出しから試行錯誤を繰り返すが現状は変わらず。
と言うより、潮が下げてきた為にサラシも無くなり現状は悪くなるばかり(滝汗)
隣に入ったこじまさんも苦戦している。
腹が減ったので飯を食う為荷物置き場に戻りながらぐちおさんに様子を伺うと、木っ端が数枚との事。
こちらも状況は厳しいようで…

腹を満たし釣り座に戻るとこじまさんの携帯に着信。歯医者から生還した(笑)タケさんが城ヶ島の駐車場に到着したらしい。
本当ならタケさんが来る前に型物を数枚釣り上げて見せびらかしたい所であったが…f^^;
暫くしてタケさんの姿を遠くに確認し、最初に入る予定だった釣り座が空いていると言う連絡を貰いそちらに移動。
こじまさんとワシからタケさんのコマセと付け餌さ用の海苔を手渡し「これで40UP釣らなかったら一袋1万円ね!」とプレッシャーを掛ける(笑)
そして小1時間の休憩の後、思い思いの場所で再び戦闘モードに入る。
が、潮は殆ど動かず波気も無いマッタリモード…
各々が苦戦しながらアッチへウロウロこっちへウロウロと生体反応を求め右往左往。。。

タケさんはいつの間にかワシらが元居た遠くのポイントに移動。そしてこじまさんは…
今まで入ったことの無いポイントに苦労しながら渡ろうとしている真っ最中。
そろそろ時合いが来る時間帯。ここで1枚揚げなければ今日は終わりか?と思ったその時、ワシの浮きに生体反応!
早合わせでバラスと前回の二の舞になるので、ここは焦らず浮きが完全に沈むのを待ってから合わせを入れる。
30UPは有りそうな手応えだったので、隣で竿を出していたぐちおさんに「キタヨ~!」と声をかける。
が、上がってきたのは25cmの足裏サイズ(滝汗)
「ま、これからデカイのが来るでしょう!」と期待をしておチビさんには海にお帰りいただき再び気合を入れる。
しかし…
その後アタリはおろか海苔も取られる事はなく、浮きが見えなくなってきたので終了となった(涙)

まぁ、毎回釣れるほど海は優しくないって事で、次回の大物を期待して軽くなった荷物を背負い撤収するのであった。。。
タケさん、こじまさん、ぐちおさん、今回もお世話になりましたm(__)m
次回はタケさん日和の海で竿を出したい所ですな!(笑)
また次回もよろしくお願いします♪

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